2007年3月19日(月)14時から、広島大学東広島キャンパス中央図書館ライブラリーホールにて、今年度の主要企画として、本学をはじめ全国5大学における学生の自主活動を紹介し,意見交換・交流を目指した「学生自主活動ネットワーク第1回合同フォーラムin広島」を実施しました。本フォーラムは、自主的な活動に取り組む学生が、お互いに刺激を受け、交流を深め、さらに元気になれるようなネットワークをつくっていきたいと考え、企画したものです。
| <フォーラムの様子> |
| <広島大学学生による発表> |
フォーラムには全国14大学、96名(うち、学生51名、大学関係者41名、一般4名)の参加があり,本学からは、司会・発表者・会場スタッフと計25名の学生が参加しました。
学生同士の意見交換をしやすい雰囲気にしたいという考えから、報告する5大学の学生たちが座る席を円形にしたものの、実際には学生同士の活発な意見交換があまりなされなかったという課題が残りました。意見があまり出なかった理由として、「自主活動についてただ事実を述べるに留まり、質問がしにくかった」「それぞれの事例のばらばらだったように感じた」「自分の中に特に意見がなかった」という感想や、「共通のテーマについて考えてきてもらい、そのテーマについてディスカッションするやり方がよかったのでは?」という提案が、後日行った反省会にて当日参加した学生たちから挙がりました。
| <学生たちの発表後、先生からのコメント> |
| <フォーラム後、学生たちの歓談の様子> |
第1回合同フォーラムの成果と反省点を活かし、参加する学生たちが自らの次のステップへのヒントやエネルギーを受け取る場となる「学生自主活動ネットワーク第2回合同フォーラム」の開催へとつなげたいと考えています。
掲載日時: 2007年04月04日 14:45| ページトップへ